ブライダルフェアに参加する際のポイントを紹介!ぜひご覧ください。

ブライダルフェアナビ > コラム > ブライダルフェアに参加する時のチェックポイントを紹介します!

ブライダルフェアで最適な式場を選ぼう!

ブライダルフェアでは会場によって色々な体験ができます。 それ故に気分が盛り上がってしまいなかなか冷静な判断ができないもの。 今回はブライダルフェアで最適な式場を判断するための5つのポイントをご紹介します。

①会場の規模

会場が広すぎる場合は閑散とした雰囲気になってしまいますし、装飾にも莫大な費用がかかってしまいます。
逆に狭すぎると、余興や演出に制限が出たり、移動やテーブルの割り振りが難しくなったりするなどの問題が出てくることも。
最適な規模の会場を選ぶためにも、ブライダルフェアに参加する前に、ざっくりで構わないのでゲストの数を把握しておきましょう!

②装飾のレベル

結婚式場は選んでもらうためにも、披露宴会場に様々な飾り付けをしてゴージャスな雰囲気を演出することが多いです。とても素敵ですが、、ほとんどの場合、これらの飾りつけは最高ランクのもの。再現しようとするととんでもなく費用がかかってしまいます。
予算オーバーにならないためにも、装飾費用にいくらかかっているか、しっかり見積を求めることが重要です。

③ロビー、ウェルカムドリンクの有無

まれにゲスト用の待合室が無いところがあります。
式が始まる前のおもてなしがしっかしりていないと、ゲストのテンションも下がってしまいますよね。
ほかにも、ゲストをがっかりさせないため、受付ウンターが屋内にある、ソファや椅子の座り心地が良い、ウェルカムドリンクが自由に飲める、などといったところを選ぶようにしましょう。

④どこまで持ち込み可能か?

結婚式に必要なものを自前でそろえれば、持ち込み料がかかるものの、10万〜30万円の節約になることが多いです。
基本的には衣装・小物、サンキューギフト、ムービーの持ち込みが可能ですが、会場によってはウェディングドレス、引き出物、ブーケ、花を持ち込めることも。
特にドレスの持ち込みで節約できる金額は大きく、1着で15万円以上の節約になることもあります。

⑤料理プランの数

演出や余興も大切ですが、料理が残念だとそれだけで全体の印象もマイナスに……。
しかし、披露宴で一番出費がかさむのが料理。
料理の金額が1万円単位でしか決められない場合、それだけで50〜100万円の増額になることもあります。
細かい金額でプラン設定ができるとそれだけで節約に!
ゲストに満足してもらい、かつ予算に見合ったプランを組めるところにしましょう。

一度持ち帰って、冷静な目で判断を!

一生に1度の大切なイベント、結婚式!
失敗しないためにも、ウェディングプランナーさんの印象や雰囲気だけで決めないよう、しっかりと冷静な目で自分たちに合っているかどうかを見極めましょう。キャンペーンなどで一見お得に見えても、その場で契約しなくて良かったということは多々あります。
後悔しないためにも、本命の会場以外にも何カ所か参加しておくようにしましょう。

»ブライダルフェア初心者の方はこちら