ブライダルフェアへ夏に行く時はどんな服装が望ましい?男女別に解説!

ブライダルフェアナビ > コラム > ブライダルフェアへ夏に行く時の理想的な服装はなに?

夏にブライダルフェアに行く時の服装は?

夏にブライダルフェアに行く時は、どんな服装が理想的? 屋外は熱く、室内はクーラーの効き過ぎで寒い夏は、着ていく服装に困りますよね。 普段着だとラフすぎるけど、どこまできちっとした服装にすれば良いの!? いつもラフな服装の彼が心配! そんな風にお悩みのあなたのために、ここでは夏にブライダルフェアに行く際の服装のポイントと注意点を男女別にご紹介します。

夏にブライダルフェアに行く時の服装<男性編>

男性にありがちな失敗が、ラフすぎる服装になってしまうことです。
Tシャツやハーフパンツは避けて、半袖Yシャツやポロシャツなど襟が付いているトップスがベター。襟付きのものは一着あると便利なので、もしも無い場合は事前に購入しておくことをおすすめします。
ジーンズも会場によっては可能ですが、穴のあいたダメージジーンズや、ケミカルウォッシュのものはNG! あくまできれい目なものを選びましょう。
チノパンかスラックスが無難でおススメです。
もし迷ったら、パンツにジャケットという服装にしたらまず問題ないでしょう。会場内は寒いこともあるので、中に薄手のカーディガンを合わせるのも◎

夏にブライダルフェアに行く時の服装<女性編>

暑いからといって、キャミソールにショートパンツといった露出度の高すぎる服装は避けましょう。
ワンピースや、ブラウスにきれい目なパンツといったフェミニンな服装がおすすめです。
靴は、ミュールやサンダル、スニーカーでもカジュアルすぎなければ、会場によってはOK。会場内を長時間歩くことが多いので、ヒールの高いものではなく、歩きなれた靴をチョイスすると良いでしょう。
また会場内は冷房が効きすぎている場合もあるので、薄手のカーディガンやストールを持っておくと便利。
夏場はどうしても他の季節に比べると薄着になってしまうので、肩からブラ紐が見えていないか、下着が透けていないかなど細かいところまで注意して!

露出の高い服装は避けて、会場に合った服装を!

夏は暑いのでどうしてもラフなスタイルになりがちですが、あくまで会場はフォーマルなところ。
露出は抑えて、最低限のマナーを守りましょう。
夏は特にブライダルフェアの多いシーズン! なのでたくさんの会場を回ることがあるかと思います。例えば外資系ホテルや高級レストラン、カジュアルなレストランやゲストハウス、など会場の格式に合わせて3パターンほど服装を揃えておくと便利かもしれません。

»ブライダルフェア初心者の方はこちら