ブライダルフェアにひとりで参加するときはどうしたら良いの!?

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ブライダルフェアにひとりで参加はアリ?

ブライダルフェアに行きたくても、なかなかパートナーと予定が合わず一緒に行けない人も多いかと思います。 そんな時は思い切ってひとりで参加するのも1つの手! ここでは、ひとりでも参加しやすいブライダルフェアの特徴やその際のポイントについてご紹介したいと思います。

ひとりでも参加しやすいブライダルフェアとは

スタッフがマンツーマンで案内してくれるもの、個室や半個室での相談会はひとりで参加しても問題ないでしょう。平日の夜間に開催されるフェアもひとりで参加する方が多いのでおススメです。
模擬披露宴や試食会、試着会のあるフェアの場合、人によってはひとりの参加は気まずく感じてしまうかもしれません。

では実際にひとりで参加した場合はどのようなところに気を付ければ良いのか、3つのポイントをお伝えします。

①パートナーと事前にイメージの共有をしておこう

当日は会場のプランナーに希望挙式日や予算、招待人数を伝えると、それを元に見積もりや空き状況を確認できます。
なのでにパートナーと以下について事前に決めておきましょう!

・希望時期
・予算
・招待予定人数
・コンセプトやイメージ
・その他の譲れない条件

パートナーがいればその場で相談することもできますが、ひとりの場合はそうもいきません。
事前によく話し合ってイメージを共有しておきましょう。

②あとで相手に説明できるように、メモと写真を忘れずに!

必ずメモと写真をとってパートナーに細かいところまで伝えられるようにしましょう。その場ではしっかり覚えているつもりでも、後で記憶は薄れてしまいます。
不安な方は、ボイスレコーダーなどで声を記録しておくのも契約に不備がないか確認できるのでおススメです。
パートナーに曖昧な説明をしてしまうと後で揉める原因にもなりかねません。
できる限り正確な情報を伝えられるようにしましょう。"

③本命の会場へは、後日パートナーと改めて訪れよう!

ひとりで複数の会場を回ったら、できれば後日、本命の会場にはパートナーと一緒に行くようにしましょう。
ふたりでしたら、ひとりではなかなか参加しづらい模擬披露宴や試食会、衣装の試着にもトライしやすいですし、ひとりの時には見えなかった新たな問題点や魅力も発見できるかもしれません。
やっぱり自分の目で確かめるのが一番ですので、多忙かもしれませんが、できる限り本命の会場にはふたりで訪れるようにしましょう。

まわりは気にしていないもの。 ひとりでも堂々と参加しましょう!

ひとりでブライダルフェアに参加するのは抵抗があるかもしれません。ですが周りは案外気にしていないもの! 気にせず堂々と参加しましょう。
もし不安なようでしたら、事前にひとりで参加することを伝えておくのも手です。
時間を有効に使って、納得できる式場選びをしましょう。

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