海外挙式のメリットとデメリットについて、結婚式のプロが解説します。

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海外挙式のメリット、デメリットは?

「海外挙式」にあこがれている新郎新婦も多いはず。しかし、初めての結婚式を慣れない海外で挙げるのはちょっと心配と思っている人もいるのではないでしょうか? ここでは、そんな海外ウェディングのメリットとデメリットについて解説します。

メリット1.義理のゲストを招待せずに済む

海外ウェディングとなると親戚、職場、友人など多くの人を招待するわけにはいきません。費用だってかかりますし、厳選する必要があるでしょう。逆をいえば、「上司だから……」「結婚式に招待されたから……」などの理由で、義理で呼ぶべきか悩んでいた人を招待客リストからばっさり外すことができます。「本当に仲のいい人たちだけで結婚式を挙げたい」という人にとっては理想的な挙式になるでしょう。

メリット2.披露宴の準備に手がかからない

日本の結婚式と異なり、海外ウェディングは少人数が基本。そのため、席札や引き出物、招待状の発送などの手間を大幅に削減できます。また特別な演出をしなくても、“海外ウェディング”というだけで大きな印象を参加者に残せるはず。人数も少なく、凝った演出もしなければ、国内で挙げるのと費用も大して変わらないという調査もあります。

デメリット1.当日までどんな挙式になるか分からない

海外の場合、渡航の手間がかかるため、当日になるまで式場を見学できないこともあります。写真や動画での確認はできますが、実際行ってみたら、イメージと違ったということも。そのため、あまり期待を膨らませすぎず、どんな会場でもエンジョイする! という前向きな心持ちが大事です。といっても、ほとんどの海外の挙式会場は幻想的で、あまりの美しさにウットリする人が続出。当日まではドキドキだったけど、おかげで一生忘れられない結婚式になった! という人のほうが圧倒的に多いです。

海外ウェディングで一生の思い出に残る結婚式を!

海外ウェディングのメリットとデメリット、いかがでしたか?
多くの女の子にとってあこがれの海外ウェディング。しかし、いざ実行するとなると、分からないことばかりで不安という話もよく耳にします。当日までは落ち着かない海外ウェディングですが、美しいロケーションを目の前にすれば、それまでの不安や心配も瞬く間に吹き飛ぶはず。二人にとって一生の思い出にするためにも、海外ウェディングにあこがれるカップルはチャレンジしてみてくださいね。