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ブライダルフェアナビ > コラム > ブライダルフェアとは?知っておきたい基礎知識をお伝えします。

ブライダルフェアって何? どんなことを体験できる?

会場の雰囲気を確認できたり、無料で料理やドレスの試着を体験できたりするブライダルフェア。
「そろそろ結婚式を挙げたい!」と思っているカップルの中には、ぜひ参加してみたい! と考えている人もいるのではないでしょうか?
でも、そもそもブライダルフェアって何をするところ? どんなことを体験できるの? 費用はどのくらいかかる?
ここでは、みんなが気になるブライダルフェアに関する疑問を徹底解説していきます!

ブライダルフェアの種類を教えて!

ブライダルフェアには主に4つの種類があります。

【週末フェア】
平日は仕事で忙しいというカップルのため、土日祝日に行われるフェアです。

休日はデート感覚で訪れることができるほか、土日祝日は本番当日であることも多いので、本物の結婚式の雰囲気をじかに体験できる場合もあります。
デメリットは、週末にブライダルフェアを訪れようとするカップルは多いため、予約が取りづらいこと。
また参加者が多いため、スタッフに相談・質問しづらいということもあります。

【平日フェア】
平日時間がとれる人のため、平日に開催されているブライダルフェアもあります。
平日フェアのメリットは、比較的空いているため、スタッフに質問・相談をじっくりできること。
カップルで平日に休みを取るのは難しくても、1人や両親を誘っていくこともできるので、入念にチェックしたい人はぜひ平日フェアに訪れてみましょう。

【モーニングフェア】
「1日休みを取るのは難しいけれども、半休ならなんとか……」というカップルにおすすめ。
ある程度ゆっくり会場を見学できるうえ、本番直前の結婚式の様子を見られることも。
早起きが得意のカップルのために、朝7時から行っている会場もあります。

【夕方フェア】
週末も平日も仕事やプライベートの予定で忙しい! というカップルのために、仕事帰りに直接訪れられる夕方フェアも開催されています。
夕方フェアのメリットは、なんといっても時短になること。
逆をいえば、会場見学だけだったり、模擬挙式や模擬披露宴が行われなかったりなど、じっくり見学したいカップルにとっては不向きです。
しかし無料で試食できる会場もあるので、デート気分で訪れてみるのもおすすめです。

相談会とは?

相談会とは、その名の通り、式場スタッフに相談できるフェア。
いくら理想の結婚式のイメージを膨らませたとしても、それを実現できるかどうかは別の話。
日程や予算、演出、料理など、気になることは遠慮せず何でも質問するようにしましょう。

模擬挙式とは?

模擬挙式とは、新郎新婦役のモデルが挙式を実際に演じてみせるイベント。
参加者は招待客として列席します。
このとき注意すべきことは、ゲストから新郎新婦がどのように見られているのかを確認すること。
また照明や音楽、動線なども結婚式を成功させるための重要なポイント。
隅々までチェックして、理想の挙式を実現させましょう。

模擬披露宴とは?

模擬披露宴とは、模擬挙式同様、新郎新婦役のモデルが実演することで、披露宴のイメージを膨らませることができるイベント。
実際の会場やテーブルコーディネートのイメージはもちろん、会場の広さやゲストのテーブルと高砂間の距離、写真撮影にぴったりの場所などをチェックすることができます。
また模擬披露宴時に、試食会の料理が振る舞われることもあるので、その際はスタッフの対応や適切なタイミングでサーブされるかなどもしっかり確認しておきましょう。

試食会とは? どれくらいの量を食べられるの?

ブライダルフェアの楽しみといえば、試食会。
試食できるボリュームは、会場によって様々。
ゲストと同じフルコースを食べられるケースもあれば、メインと前菜、デザートだけとか、中には軽食とドリンク程度というところも。
気になる人は事前に会場に問い合わせてみて。
試食会の際は、ただ料理を楽しむだけでなく、味はもちろん、盛り付け、スタッフの対応、高齢者や子供でも食べられるかなど様々なポイントに目を光らせて。
食事はゲストの満足度を左右する重要な箇所。
試食会といえども、チェックの手抜かりはNGです!

ドレスの試着会とは?

ブライダルフェアの目玉の一つともいえる、ドレスの試着会。
気になるドレスや打掛、タキシードなどを試着することができます。
1着に絞れないという人は何着試着してもOK。
時間が許す限り、お気に入りの衣装を探し求めましょう。

ウェディングドレスショーとは?

ウェディングドレスのラインナップを見られる見学会のこと。
ドレスだけでなく、小物やシューズも確認できます。
会場によっては、和装やタキシードをチェックできることも。
人気の衣装や最新のファッションを知れる絶好の機会です。

会場コーディネート展示とは?

ブライダルフェアでは季節やカラー、テイストごとなど複数の会場コーディネートを見学できます。
「白を基調としたエレガントな感じがいい」「ブルーをメインとした爽やかな印象で」など色々なイメージがあると思うけれど、実際の会場コーディネートを見れば、ますます気分が盛り上がるはず。
打ち合わせの際も、「会場コーディネートはこのイメージでお願いしたいです」といえばスムーズに伝わるので細部までチェックして。

ペーパーアイテムの展示とは?

会場によっては、引出物や招待状などペーパーアイテムのラインナップを展示しているところもあります。
ゲストに持ち帰っていただく引出物はもちろん、招待状や席次表といった小物も新郎新婦のセンスを表す大事なアイテム。
「何でもいいや」と思うのではなく、ゲストに喜んでもらえるよう、じっくりと選ぶようにして。
中には、オリジナルのペーパーアイテムを持参したいカップルもいるはず。
その場合、持ち込み料がかかることもあるので、事前にスタッフに質問しておきましょう。

ブライダルフェア当日の流れを教えて!

なんとなくブライダルフェアの内容は分かったけれども、当日どのような流れで行われるのかピンと来ないという人も多いはず。 そんな方のために、ここではブライダルフェアの流れを紹介します。

総合フェアで式の様子をじっくり味わおう!

9:50 受け付け(参加者は受け付けを行います)
    ↓
10:00 式場見学(結婚式会場と披露宴会場をチェックします)
    ↓
10:30 模擬挙式(新郎新婦役のモデルが実演する模擬挙式に列席者として参加します)
    ↓
11:00 模擬披露宴&試食会(当日同様の模擬披露宴が行われます。料理の内容は会場によって異なります)
    ↓
12:30 試着会(ウェディングドレスや打掛、タキシードなどを試着できます)
    ↓
13:30 相談会(質問タイムです。見積もりの相談や希望の日程が空いているか確認したり、スタッフに質問することができます)

モーニングフェアで時間を効率的に活用しよう!

8:50 受け付け(参加者は受け付けを行います)
    ↓
9:00 模擬挙式(実際のチャペルで結婚式を招待客として体験します)
    ↓
9:30 会場コーディネート展示(会場の装花や飾り付け、ペーパーアイテムなどのコーディネート案を見学します)
    ↓
10:00 婚礼アイテム展示(引出物などを見学します)
    ↓
10:30 相談会(スタッフに見積もりや日程など気になることを質問します)

お仕事帰りにデート気分でナイトフェアを満喫!

18:50 受け付け(参加者は受け付けを行います)
    ↓
19:00 挙式会場見学(実際のチャペルの中を見学して挙式のイメージを膨らませます)
    ↓
19:30 会場コーディネート展示(披露宴会場内の飾り付けやコーディネート案を見学します)
    ↓
20:00 試食会(結婚式に実際に出される婚礼料理を試食します)
    ↓
21:30 相談会(見積もりや日程など気になることをスタッフに質問できます)

なぜブライダルフェアに参加したほうがいい?

インターネットやパンフレットだけでは分からないリアルな情報を体感できる、ブライダルフェア。
といっても、「パートナーがブライダルフェアへの参加に乗り気でない」という人もいるでしょう。
そんな方は、以下のメリットを読んだうえで、「一緒にブライダルフェアに参加しよう!」と説得してみてはいかが?

1.無料で参加できる!

どのブライダルフェアも基本は無料で参加できます。
ブライダルフェアは、結婚式会場にとっては、結婚式の予約につなげるための大事な集客プランの一つ。
ブライダルフェアは楽しんでもらい、その後の結婚式において適正な金額を支払ってもらおうという考えなのです。
わざわざお金を払ってまで行くのは面倒という人でも、無料ならば暇つぶしにでもいいか、と思う人もいるはず。
基本、事前予約が必要なブライダルフェアだけど、中には当日予約が可能な会場もあるので、パートナーと休みが合う日があったらぜひ訪れてみて。

2.無料で料理を試食できる!

多くのカップルが重要視する結婚披露宴での料理。
料理の質が低いだけで、ゲストの満足度は大幅ダウン。
「あんまり良くない結婚式だった」と思われないためにも、量・質ともにこだわりたいところです。
式場側もそういった事情を理解しているため、どの会場も料理に力を入れていることがほとんど。
しかし、どんなに言葉を尽くして語っても、料理の味は実際に食べてみないと分からないもの。
だからこそ、無料の試食会を実施するのです。
中には、1万円近くする高級食材をふんだんに使ったフルコースを試食として無料提供してくれるような会場も!
「ブライダルフェアなんて面倒くさい」と言うパートナーも、「無料で美味しいものが食べられるよ」と言ったらついてきてくれるかも!?

3.ドレスやタキシードなどの衣装を試着できる!

女性にとって永遠の憧れであるウェディングドレス。
お姫様のようなふわふわのドレスや淑やかさを表す清らかな打掛を身にまとってみたいと思ったことがある女性は数多いはず。
そんな夢をかなえられるのが、ブライダルフェアでのドレスの試着。
本番で着られるのは2~3着だけど、この段階ならば、何着でも試着可能。
色々なドレスを試着して、スタイリストやヘアメイクアップアーティストからもたくさんのアドバイスを受けることで、自分史上最高の美しさで本番当日を迎えることができます。

4.模擬挙式・模擬披露宴を体験できる!

素敵な会場だけど、本番までどんな感じで挙式・披露宴が執り行われるのか分からなかったら、正直、心配ですよね。
そんな不安をぬぐってくれるのが、模擬挙式・模擬披露宴。
模擬挙式とは、会場側が用意した新郎新婦役のモデルが結婚式を実演することで、参加者は招待客として実際の式の雰囲気を体験することができます。
ここでも、漠然と式の様子を眺めるのではなく、進行はスムーズか、会場はイメージ通りか、天井の高さや音楽に問題はないかなど、当事者の目線で隅々までチェックして。
模擬披露宴は、上記の披露宴バージョン。
こちらは新郎新婦役のモデルの披露宴に招待客として参加して食事を振る舞われることもあれば、披露宴の様子をムービーで見るだけなど、会場によって演出方法が異なります。

5.会場の雰囲気やアクセスを調べられる!

ゲストにとっては、会場に行くまでのアクセスも重要。
隠れ家のように分かりにくいゲストハウスだったら、事前にしっかりと説明しておく必要があるし、交通アクセスが悪い場合は出席できないゲストも出てくるかもしれません。
それなので、実際に自分が歩いてみることで、どこが一番行きやすいルートなのか調べておきましょう。
また会場に到着してからも、待合室やお手洗い、喫煙所などゲストは様々な場所を訪れます。
これらも十分にチェックして、必要なアメニティはそろっているか、清掃はしっかりされているかなど確認しておいてください。

6.系列店の割引券や特典を受けられることも!

結婚式会場によっては割引券や特典をもらえたり、また系列店がある場合は、そのお店のチケットを受け取ることができたりもします。
例えば、飲食店系列の結婚式会場の場合、経営しているレストランやバーのサービス券や、エステ関連の会社だったらエステを割引価格で受けられるクーポンをゲットできたりします。
ほかにも、提携している写真館で前撮り写真を割引価格で撮影できたり、プレート(お皿)やキャンドルといったちょっとした小物をもらえることも。

ブライダルフェアに行く前に、ぜひ知ってもらいたいこと

試食会や試着会など、メリットが盛りだくさんのブライダルフェア。
ぜひ体験してもらいたいけれども、準備を怠った状態で参加すると後悔することも。
理想の結婚式を挙げるためにも、ブライダルフェアに参加するときは、以下の注意事項を守るようにしましょう。

1.「割引」「特典付き」といわれても、すぐに契約しない

式場の雰囲気も素敵で、スタッフの対応も丁寧で親切。
「ここの会場いいなぁ……」と思っているときに囁かれる「本日ご契約いただいた方限定で割引します」の声。
つい値引きの誘惑に負けて契約しがちだけど、ちょっと待って!
結婚式は一生に一度の買い物。
そんな安易に決めちゃって大丈夫?
「割引」や「特典」という言葉は魅力的だけど、衝動買いするのではなく、複数の会場をしっかり見極めたうえで契約するようにしましょう。

2.なぜブライダルフェアに参加するか目的を明確にしておく

各会場が開催しているブライダルフェアだけど、華やかな写真に惹かれて、ただ漠然と参加して、「素敵だったー!」と言って帰ってくるだけではダメ。
ブライダルフェアは、結婚式会場に関する情報収集の場所。
必要な情報を集めることができなければ、そのブライダルフェアへの参加はムダ以外の何物でもありません。
希望の日程は空いているのか、予算内に費用は納まるのか、演出は希望通り行えるのか、コース料理はゲストが満足できるレベルなのか……。
あらかじめチェック項目を洗い出して、当日はひとつひとつ確認するようにしましょう。

3.イメージ通りの飾り付けができるか確認しておく

ブライダルフェアは、結婚式会場の広告塔のようなもの。
そのため、会場づくりには相当力を入れています。
一歩足を踏み入れたとたん変わる、めくるめく世界に心を奪われ契約しがちだけど、同等の飾り付けが本番当日もできるとは限りません。
同じイメージで装飾しようと思ったら、予想以上にお金がかかったり、夏はガーデンに花が咲いていてキレイだったけど、冬は枯れていて寂しい印象だったり……。
パッと見で決めるのではなく、自分たちの予算だとどれぐらいの装飾ができるのか。
しっかり確認するようにしましょう。

4.見積金額にだまされない

素敵な会場と思って、見積もりをお願いしたら意外にリーズナブル。
ラッキー! ここと契約しちゃおう……、と思っていたら、ちょっと待って。
契約する際は、総額だけでなく、明細もきちんと確認するようにしましょう。
なぜならブライダルフェア時に提出される見積もりのほとんどは「必要最低額」。
お色直しや演出内容、日程などによっても金額は変わっていきます。
自分たちの理想の結婚式を挙げようと思ったら、最初に提示された見積もりの倍近く支払わざるを得なくなった、なんてことも。
最初はどこの会社もリーズナブルな金額を見せてきます。
だまされないよう、しっかり明細までチェックするようにしましょう。

5.テンションが上がっても、正常な判断能力を失わないで

ブライダルフェアは、華やかな空間で憧れのウェディングドレスを着られたり、スタッフも皆「おめでとうございます!」と温かい言葉をかけてくれたりするなど、とても楽しい時間です。
その分、つい舞い上がってしまいがちだけど、気をつけて。
素敵な会場に、可愛いドレス、美味しい料理にお酒まで飲んでしまったら、すっかり会場側の術中にはまっていた、なんてことも。
特に、深酒はNG。
もしお酒を勧められたとしても、正常な判断ができるよう、たしなむ程度にとどめておくようにしましょう。

6.カメラは必須! 写真を撮るのも忘れずに

ブライダルフェア中に自分の目でしっかり会場の様子を確認することは大事ですが、同じくらい重要なのが写真撮影。
どんなにきちんとチェックしたつもりでも、見落としはあるもの。
各シーンを写真に収めていたら、後で疑問点や気になることが出てきたときも役立ちます。
写真を撮る際は、ついSNS映えしそうな可愛い小物やドレスをアップで撮りがちだけど、会場の確認という点では全体が映るよう引き気味に撮影して。
そうすることで、帰宅してから改めて、冷静な頭で会場を比較検討することができます。

ブライダルフェアの○○について教えて!

ブライダルフェアの流れやメリット、注意事項などを説明してきましたが、まだまだブライダルフェアに関して分からないことはたくさんあるはず。
ここでは、「ブライダルフェアに参加してみたい!」と思っている多数のカップルが疑問に思っていることを集めてみました。
ぜひ参加する前に一読してみて!

Q1.どのくらい時間がかかるの?

1件のブライダルフェアについてかかる時間は大抵1~2時間程度。
しかし、これは会場見学のみの場合。
ここから試食会・ドレスの試着会・模擬挙式・模擬披露宴などのイベントが盛り込まれると、合計3~4時間かかることがほとんど。
そのため、1日1件、または午前中と午後に1件ずつなど、1日に1~2件回る人が多かったです。
中には、過去最高1日4件! すべて回り終えた後はクタクタでした……、という強者も。
しかし1日にあまりに多くのブライダルフェアを体験すると、複数の会場のイメージがごっちゃになってしまい、結局どこが良かったのか分からなかったということにもなりがち。
印象を整理するためにも、1日2件程度に抑えておくのがベストです。

Q2.みんな何件ぐらいのブライダルフェアを見て回っているの?

1~3件ほどというカップルが大半でした。
Q1でも書きましたが、あまり回りすぎるのも逆に情報が多くなりすぎて混乱しがち。
インターネットやパンフレットの情報を参考に、5~10件ぐらいにまで絞った後は、費用、希望日程、料理、交通アクセスなど優先順位を明確にして、第1希望の会場候補から順番に訪れるようにしましょう。

Q3.参加する前にしておいた方がいいことって何?

「結婚式を挙げる!」と決めたとたん、ブライダルフェアに訪れようとする人がいますが、それはNG。
なぜなら、ブライダルフェアは結婚式場を決める最終手段。
そのため、インターネットやパンフレットの情報を参考にある程度、会場候補を絞り込んでおく必要があります。

事前情報や本人たちの優先順位が明確になっていないと、当日の相談会でも身になるような相談はできません。
無料とはいえども、ブライダルフェアに参加するには時間や手間暇がかかります。
せっかくの機会をムダにしないためにも、

・どのような結婚式にしたいか
・当日、スタッフにどのようなことを質問するか

あらかじめ決めてから訪れるようにしましょう。

Q4.具体的にどんなことを決めてから参加するのがいい?

「あらかじめ理想の結婚式のイメージを持つようにしましょう」と言われても、ピンと来ない人もいるかもしれません。
そういった人たちは、最低でも以下の項目については希望を言えるようにしておいてください。

・挙式スタイル(教会式? 神前式?)
・日取り(春? 夏? 秋? 冬?)
・人数(何人以上? 何人以下?)
・予算(何円以上? 何円以下?)
・イメージ(カジュアル? 豪華?)
・親の意向(両親はなんと言っている?)

上記の6項目について回答できるようになってから、ブライダルフェアには参加するようにしましょう。

Q5.どんな服装で参加するのがベスト?

ブライダルフェアとはいえ、結婚式会場を訪れるわけですから、清潔感のある格好をしたいものです。
といっても、スーツなどフォーマルな衣装を選ぶ必要はありません。
Tシャツにダメージジーンズ、麦わら帽子などカジュアルすぎる服装は遠慮しておきましょう。

女性の場合、ドレスの試着ができるときは、前開きのシャツなど着替えやすい服装がベスト。
また会場内を隅々回ることになるので、歩きやすい靴を履くようにしましょう。

男性もかしこまった格好をする必要はありませんが、ジャケットスタイルが無難。
普段着で参加したくなるのは分かりますが、サンダルなど会場にミスマッチのファッションは極力控えましょう。

編集部厳選! 東京にある人気のブライダルフェアとは?

日本最大都市の東京はブライダルフェアの主戦場!
各結婚式場が総力を挙げて、新郎新婦を惹き付けるための華やかなブライダルフェアを日々開催しています。

どの会場を訪れるべきか迷ってしまう……。
そんな人のために、数あるブライダルフェアの中でも特におすすめを紹介!
「会場候補を絞れない」「人気のブライダルフェアを訪れたい」という方はぜひ参考にしてみて。

舌の肥えた美食家たちをもうならせた料理に感激! ラリアンス(神楽坂)

飯田橋駅から徒歩3分と恵まれた立地に広がる1000坪平米の広い会場。
都会にあるとは思えない、閑静な空間で結婚式を挙げることができます。
ラリアンス最大の魅力は、3年連続「ミシュランガイド」にて星を獲得した極上のフレンチ。
日本の四季折々の産地直送の魚介や有機野菜、世界の高級素材をふんだんに使った和とフレンチのコラボは誰もが満足する逸品ばかり。
料理にこだわりたいカップルにはとにかくおすすめです!
また館内にあるチャペルは、木の温もりを感じさせる落ち着いた空間。
天井高15mを誇る開放感あふれる披露宴会場は自然光が降り注ぎ、二人の幸せを祝福してくれるでしょう。
大人数だけでなく、40人以下の小規模スタイルにも対応。
神楽坂という人気スポットで美食と華やかな空間を堪能したいカップルはぜひチェックしてみて。

経験豊かなプロフェッショナルが集う結婚式のトータルプロデューサー! リビエラ東京(池袋)

アメリカ・中国など世界で10店舗を運営するリビエラグループの総本山、リビエラ東京。
柔らかな自然光に満たされた独立型チャペル「ブランシュール」、100年前のアンティークを利用したカントリーチャペル「アンの家」、和の伝統美をたたえた社殿「神殿」の3つの異なる雰囲気の挙式会場を用意。
パーティー会場も、豊かな自然が魅力的な「ガーデンフォレスト」、地中海リゾートのような空間が印象的な「フレンチブルー」など4タイプから選べます。
自分好みの結婚式を演出したいカップルは、ぜひ検討してみて。

50,000組のカップルが結婚式を挙げてきた伝統の会場! ホテルニューオータニ(赤坂)

400年もの歴史を誇る、結婚式会場の王道。
東京名園の一つにも数えられる、自慢の庭園を眺めながら結婚式を挙げたいカップルも多いのではないでしょうか?
50年以上の伝統を誇る名門式場だからこそ、親御さんも安心できるはず。
料理はもちろん、一流ホテルのスタッフだからこそできる最上級のおもてなしには老若男女誰もがほれぼれとするはず。
一生の思い出に残る結婚式にしたいならば、ぜひ検討してみましょう。

ブライダルフェアに参加して、理想の結婚式をかなえちゃおう!

ブライダルフェアについては分かりましたか?
「今まで漠然としたイメージしか湧いていなかったけれど、ブライダルフェアに参加したおかげで、理想の結婚式を想像できるようになった」「分からないところをスタッフさんが丁寧に説明してくれたので、結婚式に前向きに取り組めるようになった」などブライダルフェア参加のメリットを挙げるカップルは数多くいます。
いくらパンフレットやインターネットで情報収集できるとはいえ、最後に頼るべきは己の感覚。
ブライダルフェアに足を運んで、結婚式を体感すると同時に、夢と理想を実現させてくださいね。