ブライダルフェアの試食のみ参加したい!実はそこにはデメリットが……

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ブライダルフェアの試食会のみ参加したい

ブライダルフェアを調べてみると、よく目にするのが「無料試食会」や「デザートビュッフェサービス」等の言葉。 「有名な結婚式場の料理を食べてみたい!」「他の式場も効率よく短時間で回りたいから時間がない……」など理由は様々ですが、ブライダルフェアで試食会のみの参加は果たしてアリなのでしょうか? 今回は、実際に試食のみで帰ることはできるのか? そしてそのデメリットとは? 本当に時間がないときはどうすれば良いの!? このような疑問にすべてお答えします!

実際に試食のみの参加で帰ることはできる?

式場からしてみれば、集客のためとはいえ手間もお金もかけてブライダルフェアを開催しているのですから、試食だけ参加して帰られるとそれだけで痛手と感じてしまいます。
多くのブライダルフェアでは、アンケート用紙の記入、試着会、試食会、ブライダルプランナーとの相談会など、すべてのプログラムに参加してもらうことを前提としてスケジュールを組んでいます。
試食のみの参加は前後のプログラムの進行から考えても難しく、また試食の直後に帰ろうとしても多くの場合は結婚式の話をするために呼び止められてしまう可能性が高いです。

余計な時間と労力を割く羽目に、なんてことも!

ブライダルフェアの参加者には、「終電ギリギリまでスタッフに強引に引き止められ、仮契約を迫られた」なんていう人も。
ほとんどの会場はそこまでしないでしょうが、通常のレストランでの食事と違い、ブライダルフェア当日や後日は営業的な勧誘や電話を受けることがほとんど。断る労力などを考えると、「無料で食事するためだけにブライダルフェアに参加する」のはやめておいたほうがいいのではないでしょうか?

他の式場も回りたいときは?

休日も多くないし、回れるときにできるだけたくさんの会場を回りたい!という方は、事前に式場にそのことを伝えましょう。
ですが事前に伝えたにもかからわず無理に引き留められるなんてことも、ない話ではありません。
中には、わざと次の会場に行かせない、という悪質な会場も!
一つのフェアの平均的な拘束時間は2時間半~3時間。もしものことを考えて時間に余裕をもってスケジュールを組むようにしましょう。

試食のみの参加は難しいところがほとんど!

試食会のみ参加して帰ろうとした場合、後に割かなくてはならない手間や労力を考えると、試食会だけ参加するメリットよりもリスクの方が大きいように思えます。
試食会はあくまでブライダルフェアのプログラムのひとつ。そしてブライダルフェアは式場の情報収集のために参加するもの。
美味しい食事を楽しみたい!ということであれば自分のお金で食事に行く方が、誰にも遠慮せず無駄な時間も労力もセーブできるので賢明だと思われます。

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